佐々木塾
−一人ひとりを大切に育てる−
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「佐々木塾に入って」
O・Kさん (青葉台中学校出身)
● 慶應義塾高等学校・桐蔭学園(理数科)
僕が佐々木塾に入ったのは中学一年の夏でした。初めの頃はまり塾の雰囲気になれることができませんでした。そのため、塾の友達や先生と特に仲が良いわけでもなく、同じ学校の友達と話すことが多かったです。しかし二年、三年と学年が上がるにつれて同じクラスの友達や先生と話すようになり、三年生になるとみんなとても親しくなり、受験前などは学校友達と同じか、それ以上に親しい仲となりました。佐々木塾に入ったおかげで素晴らしい友達を得ることができました。
また、佐々木塾に入ってから、多くの先生方にお世話になりました。英語のM先生,数学のI先生、国語のH先生、数学特訓のO先生、国語特訓のW先生など、受験勉強でお世話になった先生方、ありがとうございました。特にM先生には、最後の最後まで面接練習などで面倒を見ていただきました。
春休みが終わって四月になると入学式があります。高校生活が始まってみんなそれぞれの進路に進んでいくことになりますが、高校に行っても今まで教わったことを忘れず、これから生かしていけるように頑張りたいと思います。
「努力は裏切らない」
S・Kさん (谷本中学校出身)
● 横浜翠嵐高校・中央大学・桐光学園(SA)                              
塾というものは、勉強をする場です。高校受験や中学校で成績をとるためのもの
私は、小学校の高学年の頃から佐々木塾に通っていました。入塾のきっかけは、友達がいるから、家から近いから、中学に向けて英語を勉強したいからでした。授業内容は、生徒が関心を持てる、分かりやすくとても楽しいものです。中学に入ってからは、難易度の高い問題に取り組み始めました。私は、理解が追いつかず、授業で何を言っているか分からず、塾をやめようと何度も考えました。部活や中学との両立にも苦しみました。でも、先生方や、友達が支えてくれたので、ちゃんと乗り越えることができました。中学三年の前期・・・私は友達とのトラブルや部活の練習などで精一杯になっていました。ちょうど、この年から成績のつけ方が変わり厳しくなりました。そんな中で成績が5も落ちてしまいました。私は悔しくて必死に勉強しました。塾長先生には、「努力が足りない。軽く考えていたから、こんなことになった。」と怒られました。その言葉を聞いたときは、ショックのあまり涙をこぼしてしまいました。ですが、今考えてみると、先生のあの言葉がなければ、今の私はなかったと思います。
塾で出会った人々からは、それぞれたくさんのことを学びました。私が辛かった時に、支えてくれたのは塾の存在でした。卒業してから、塾を離れることは、非常に不安です。でも、塾で学んだことを胸に自分の力で新しい道を切り開いていきます。努力は自分を裏切らない。という言葉を胸に・・・。
「夢を持って」
M・Tさん (谷本中学校出身)
● 早稲田高等学院・早稲田実業学校・桐蔭学園(理数科)
この佐々木塾で僕は5年間学びました。今までの15年間の人生の3分の1をこの塾と共に過ごしてきました。僕はこの5年が僕の将来に影響を与えるような大切な時期だったと思います。
入塾し、しばらくは僕はサボりも多く、こうしたいという目的も持たず、ぼんやりと楽しく過ごしていました。しかし、3年になり、明確な希望を見つけ、それに向かって行こうとするとき、僕は「夢」の力を感じました。人間が生きていく上で夢を持つことの大切さを知ることができました。そして、僕は佐々木塾でその夢を見つけ、それに向かっていく輝いている自分を見つけることができました。そして僕は早稲田に行くという希望を持ち、その道を切り開く努力を佐々木塾の頼もしいい先生方とともにやってきました。僕がその希望を達成することができたのも、先生方の後押しのおかげだと思っています。
僕に夢と希望を与えてくれてありがとうございました。佐々木塾の恩恵を忘れず僕はまた夢を見つけそれに向かっていきます。先生方への感謝の気持ちをこめてもう一度「ありがとうございました。」
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