佐々木塾
−一人ひとりを大切に育てる−
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「佐々木塾での二年間」
O・Aさん (青葉台中学校出身)
● 学芸大附属高校・桐蔭学園(理数科)
この塾は宿題が結構多くて、特にこの一年間は大変でした。けれど、努力した結果は結局自分に返ってくるものだと思います。頑張ってきたのはムダではなかったと今は思えます。でも第一志望の学校は合格できるとは正直思っていませんでした。一人では絶対ムリだったと思います。先生たちが力を貸して下さったおかげだと思います。普段の授業や、受験日ギリギリまでマンツーマンで教えて教えて下さったり面接の練習をして下さったり、本当にお世話になりました。とても感謝しています。ありがとうございました。
この塾のこと、先生のことを忘れずに、高校でも頑張りたいと思います。先生たちもお体に気をつけて、次の塾生と一緒にこれからも頑張ってください。
「感謝の気持ちを大切に」
O・Mさん (もえぎ野中学校出身)
● 青山学院高等部・神奈川総合高校(国際文化コース)
小学校五年生のときに入熟して、あっという間の五年間でした。入塾のきっかけは、算数のちょっとしたつまずきでした。けれど、入熟してすぐに算数が得意で大好きになりました。それは、小学部の先生がわからない所をわかるまで丁寧に教えてくれたからだと思います。さらに、小学校のうちから英語に触れたことで、英語が大好きになれました。
中学生になってからは、部活動と生徒会活動とで忙しく、塾との両立ができるか心配でした。でも、先生方は、「塾よりも月光の方を優先して」と言ってくれて、多少の遅刻や宿題忘れ、授業中の睡眠学習(笑)を大目に見てくれました。そのおかげで、二つの活動とも3年間全力投球することができました。
また、三年になってからは宿題が本当に多く、午前二時頃まで奮闘しました。夏休みには、毎日九時から四時頃まで授業があり、あの時が一番辛かったです。何でこんなにも勉強しなきゃだめなの?といつも思っていました。今思えば、あの辛さを乗り超えたことが自分の大きな自信、そして合格への第一歩になったのだと思います。
入試直前に、四回も面接の練習をして下さったM先生には本当に感謝しています。おかげで本番は笑顔で話すことができました。普段の英語の授業も、私たちの為にいつも工夫してあって、特に苦手な構文が少しできるようになれたことが嬉しかったです。高校では、この英語力を持続して頑張りたいです。
それから、苦手な数学をいつも補習してくれたM先生にも感謝しています。本当に少しですが、向上できたなと思います。何より悩みをいつも聞いてくれたことが私にとって心の支えとなっていました。泣いて何度も困らせてごめんなさい。また辛いときは、先生に相談させてください。もう泣きません(笑)
他にもたくさんの支えてくれた先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
合格というのは、一つの区切りです。けれど、それは始まりでもあります。私はこの始まりを大切にして、三年間楽しんでしっかりと高校生活を送りたいです。
後輩のみなさん、一、二年の時間のあるうちに興味のある高校の文化祭へ行ってみてください。三年になってから、志望校を決める時に役立つと思います。それから、自分から机に向かう習慣をつけておくといいと思います。あくまでも、受験は自分の力で臨むものだからです。
私が青学に合格できたのは、私を支えてくれた家族、友達、先生方がいたからだと思います。今までありがとうございました。M先生に教わった「感謝の心」を大切に、これからも何事にも頑張ります。佐々木塾で過ごした五年間は、私の最高の宝物です。本当に長い間ありがとうございました。
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